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台風24号の被害が多数発生しています

2018/10/03 | 一級建築士ブログ


関東では9月30日深夜から10月1日早朝にかけて

台風24号の影響により近年に無い暴風雨となりました。

弊社にも、この台風の被害を受けたお客様から多数のご相談をお受けしております。

特に屋根の被害が多く、強風により屋根材や板金金物・雨樋が外れたり飛んでしまった事象が発生しています。

崩れた瓦による他の瓦の損傷や、落ちた部材による御近隣への二次被害も発生しています。

 

これらの原因の多くは、経年劣化による固定釘の弛みや、

固定用の銅線の腐食等になります。

屋根の上ですので、日常で目にする機会がほとんど無いかと思います。

10年以上メンテナンス等がされていない場合が多く、

最近手を入れた屋根に被害は有りませんでした。

また、被害を受けていても気づかずに放置されているケースも見受けられます。

今後の台風等で被害を拡大させないためにも、

専門職人による点検・メンテナンスをお勧めいたします。

棟瓦の崩落

棟板金の飛散

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