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バレンタインデー

2019/02/14 | 一級建築士ブログ

今日は、バレンタインデーですね!

自分は、ときめくようなイベントとは縁遠くなりましたが

娘は、義理チョコだの友チョコだのと騒いでおりました。

先ほど帰社した同僚が、

お世話になっているお客様からチョコを預かってきました。

私たちのモットーは、

「満足して頂ける仕事をして、良い仕事をしていると他の方へ伝えてもらう」

です。

多くのお客様に仕事をさせて頂いた後も、末永くお付き合いさせて頂いております。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ガラッと!変わるリノベーション!古民家編 Vol.1

2019/02/01 | 一級建築士ブログ

リフォームとリノベーションって、どう違うの?

と言うご質問を耳にします。

いろいろな定義が有るかと思いますが私たちの考え方では、

・リフォームとは、設備の入れ替えや、外装・内装のヤリ替え等で

今までと同じ使い勝手の範囲の改修工事。

・リノベーションとは、壁や柱等の構造を改修して間取りを変更し

今までとは違う使い勝手となり、暮らし方が変わる改修工事と考えます。

 

先日、今年のリノベーション工事1棟目を着工させて頂きました。

大規模なリノベーション工事となりますので、

実際の施工に合わせて、不定期連載でご紹介させていただきます。

 

昭和12年に上棟された、立派な古民家の2階部分を全て改修させていただき、

二世帯化する内容となります。

まずは、既存の内装を全て撤去する解体工事を行いました。

古民家の特徴として、建てられた当時に養蚕をされている場合が多く

ほとんどの場合、二階は養蚕の場所として使われていました。

そのため、二階の小屋組み(梁等)が低く、

養蚕を止められた後に居室に改修すると天井が低くなってしまうケースがほとんどです。

やはり、今回のお客様もお父様の代に居室として改修されており、

天井が2.1mほどと圧迫感があり、天井高さを上げたいとのご要望でした。

既存の天井を撤去しますと、立派な丸太梁が見えるようになりました。

南北に渡る梁と、さらに上段にかかる東西方向の梁が当時の棟梁の技術で

巧みに組み合わされています。

支える大黒柱も丸太に合わせて見事な加工が施されています。

この梁や柱を活用しながら、

現代に合わせた使い勝手の良い快適な住空間を創造したいと思います!

つづく

解体前

解体後 西から東を

丸太梁どうしの小屋組み

丸太梁を支える大黒柱

今年、はじめてのリフォーム相談会

2019/01/24 | 一級建築士ブログ

お正月の雰囲気も終わり、いつもの日々が戻ってきました。

今年は非常に乾燥しており、インフルエンザが流行しているようです。

皆様におかれましては体調を崩されておられないでしょうか?

私どもは、年明けから始まりました「新春キャンペーン」の

お問い合わせのご対応と、ご発注いただいた施工に動き回っております。

水回り機器も屋根等の外部工事も、大変好評をいただいております。

今週、来週と週末はリフォーム相談会を開催しますので、

新春キャンペーンの内容を詳しく聞かれたい等ございましたら

お気軽にご来場ください!

 

 

トイレリフォーム施工例

2019/01/16 | 一級建築士ブログ

年明けのリフォーム工事は、

自動車修理工場様のトイレを工事させていただきました。

施工前は大小兼用の汽車便と言われるタイプとなっておりました。

女性のお客様からのご要望もあり、衛生的な洋式便器へ変更することになりました。

施工は床の段や壁の一部を解体し、配管をヤリ替えします。

壁は清掃性を高めるためにキッチンパネルを腰下に貼りました。

床もタイルからおしゃれな店舗用の塩ビフロアー材仕上げとなりました。

トイレの器具も洗浄機能が一体型のタイプで、操作も壁リモコンで行えます。

清掃性が良く、手洗い部分も広く使いやすい形状です。

お客様も従業員の方も快適に使えるトイレになりました。

 

PS

新春キャンペーンのトイレ器具も大好評をいただいております。

お早めにお声掛けください。

施工前

リフォーム後

 

新年あけましておめでとうございます。

2019/01/08 | 一級建築士ブログ

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただきありがとうございました。
本年も、社員一同一丸となり更なるサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

*弊社は1月7日(月)より通常通り営業しております。

年末年始の休業のお知らせ

2018/12/27 | 一級建築士ブログ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、まことに勝手ではございますが、

年末年始の休業の日程を下記の通りご案内させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

休業期間

平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)

*年末は12月28日(金)までの業務となります。

*年始は1月7日(月)より平常通りに業務を開始いたします。

師  走

2018/12/17 | 一級建築士ブログ

いよいよ、今年も最後の月になりなんとなくせわしさを感じる今日この頃です。

皆様におかれましては、体調など崩されていないでしょうか?

わたくし事ですが、自分は人生初のギックリ腰になってしまいました。

諸先輩方の話では聞いていたのですが、

自分が本当に激痛で動けなくなるとは思ってもいませんでした。

ピーク時は、ベッドから立ち上がるのも難儀で、

トイレと食事に起き上がるのが大変でした。

その時に、ありがたかったのが手すりです。

階段手摺は一般的に設置されているかと思いますが

廊下やトイレ内部までの設置は、まだ一般的ではないかと思います。

浴室やトイレのリフォームを検討されるならば

ぜひ、手すりをご提案したいと改めて思いました。

そこで、本格的な手すりではなくても有ると無いとでは大違いの品をご紹介します。

トイレの紙巻き器ですが、2連になっており上部のカウンターが

耐荷重仕様になっている物が有ります。

我が家にも取り付けて有ったのですが、今回は本当に助かりました。

金額も通常の紙巻き器+@ですので、

トイレのリフォーム時には、ぜひお勧めいたします。

それでは、今年も残り少ないですので

皆様もやり残しが無いように、身体をいたわりつつ良いお年をお迎えください。

11月24日(土)東松山市民文化センター リフォーム相談会開催

2018/11/22 | 一級建築士ブログ

今週は、初霜も見られて、

いよいよ、冬の訪れを感じるようになりました。

冬の備えは大丈夫でしょうか?

特に多いのが給湯器等の不調や故障です。

配管の保温材が劣化して、凍結しやくなっていたりしないでしょうか?

年末年始に故障しますと、入浴できない期間が長くなる事もございます。

不安な事象がございましたら、お気軽にご連絡ください。

安心・快適なお正月を迎える準備をお願いいたします。

 

今週末の土曜は、東松山市民文化センターにてリフォーム相談会を実施いたします。

一級建築士が直接ご対応いたしますので、

ぜひ、この機会にご来場ください。

健康リフォームは、いかがでしょうか?

2018/10/27 | 一級建築士ブログ

朝晩の冷え込みを感じるようになってきました。

これからの季節、暖房器具を使うようになると気になるのが

「窓の結露」

見た目が悪いだけならば良いのですが、

結露した水が、窓枠や壁紙まで濡らしてしまうと

カビ・汚れや劣化の原因になってしまいます。

そもそも、結露するという事は、

室内の暖かい水分を含んだ空気が、

外気に冷やされたガラスやアルミ枠に触れて冷やされるために発生します。

これは夏の除湿機の効果と全く一緒ですので、

どんどん室内の空気が乾燥してしまいます。

 

これからの時期に流行るインフルエンザ等のウイルスは

専門家いわく

「温度20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力が下がる」

との事です。

 

この室内環境をキープするのに有効なリフォームが有ります。

樹脂製の枠材を使用した、内窓です。

既存の窓サッシの内側に設置する事により、

外気と室内の空気をガラスとガラスの間の空気層で遮断します。

これにより、室内側の結露を大幅に減少できます。

また、内窓の気密性によりサッシ部からの隙間風も減らす事ができます。

これにより、室内の温度・湿度をキープする窓の断熱性が格段に向上します。

おまけに、窓の防音性も向上しますのでお休みになる時も快適です。

施工も短時間で可能です。

通常ならば採寸に30分ほど、採寸後にメーカーにて製作し

後日の取り付けも1カ所につき1時間ほどで設置できます。

エネルギーを使わずに断熱性能アップで、環境にもやさしいリフォームです。

暖房器具を長時間利用するリビングや、

人生の1/4を過ごす寝室への設置をおすすめいたします。

シーズンに入りますと納期がかかるようになります。

お早めに弊社にご相談ください。

エコで快適なくらしのお手伝いをいたします!

台風24号の被害が多数発生しています

2018/10/03 | 一級建築士ブログ

関東では9月30日深夜から10月1日早朝にかけて

台風24号の影響により近年に無い暴風雨となりました。

弊社にも、この台風の被害を受けたお客様から多数のご相談をお受けしております。

特に屋根の被害が多く、強風により屋根材や板金金物・雨樋が外れたり飛んでしまった事象が発生しています。

崩れた瓦による他の瓦の損傷や、落ちた部材による御近隣への二次被害も発生しています。

 

これらの原因の多くは、経年劣化による固定釘の弛みや、

固定用の銅線の腐食等になります。

屋根の上ですので、日常で目にする機会がほとんど無いかと思います。

10年以上メンテナンス等がされていない場合が多く、

最近手を入れた屋根に被害は有りませんでした。

また、被害を受けていても気づかずに放置されているケースも見受けられます。

今後の台風等で被害を拡大させないためにも、

専門職人による点検・メンテナンスをお勧めいたします。

棟瓦の崩落

棟板金の飛散

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