最近、問題となっている
新型コロナウイルスの影響が
建築業界にも出てきました。
設備機器や建材のメーカーから
中国製部品の供給が止まっているために
製品の組み立てに影響が出ていると連絡が有りました。
全ての製品ではないですが、
商品によっては納期が未定となっております。
お見積りはできるのですが
納期につきましては、
発注してみないとわからない状況となっております。
ご迷惑をおかけいたしますが
ご理解・ご了承のほどお願いいたします。
最近、問題となっている
新型コロナウイルスの影響が
建築業界にも出てきました。
設備機器や建材のメーカーから
中国製部品の供給が止まっているために
製品の組み立てに影響が出ていると連絡が有りました。
全ての製品ではないですが、
商品によっては納期が未定となっております。
お見積りはできるのですが
納期につきましては、
発注してみないとわからない状況となっております。
ご迷惑をおかけいたしますが
ご理解・ご了承のほどお願いいたします。
リフォームと言っても様々な内容が有ります。
今回ご紹介の施工例は、
日頃の不便を解消するリフォームです。
ご相談内容
ご高齢のお母さんが日頃のお茶飲み等をするのに、
ちょっとした流し台が欲しいとの事でした。
キッチンまで行かずに電気ポットが使えて
洗い物ができれば良いとのお話でしたので
コンロ等は設置せずに、
ミニキッチンを押し入れのスペースを活用して
設置するご提案をいたしました。
洗い物をするのに給湯配管を持ってきても
給湯器が遠いと捨て水が多くなり
洗い物が終わる頃にお湯が出てくるような状況になります。
そこで、流し下に電気温水器を設置して
すぐにお湯が出るようにしました。
給湯配管を長く設置する費用を考えると
給水配管だけで済むので効率的です。

元が押し入れですが、
乗っても大丈夫なように床を組み、
壁や天井にはキッチンパネルを貼って、
湿気や汚れに対応できるようにしました。
冷蔵庫も並んで収納できましたので、
部屋の広さにも影響が出ません。

暮らし方の変化に対応できる
リフォームのご提案も私たちにお任せください!
平成7年1月17日5時46分
兵庫県淡路島近くを震源としたマグニチュード7.3の地震が発生しました。
後に平成7年兵庫県南部地震と気象庁が命名した大災害です。
犠牲となりお亡くなりになられた方が6,300人強
建物の倒壊や、その後の火災により被害が大きくなったと言われています。
当時は気象庁の震度も6までしか無く
後の改定により震度7が設定され
この地震も地域によっては震度7相当と言われています。
建物の最低基準を定めているのが建築基準法になります。
この地震を受けて平成12年6月に改正となりました。
木造住宅の耐震性の大きな境目はこの改正と
その前の昭和56年6月の改正になります。
特に昭和56年以前に建てられた木造住宅は
耐震性が低いと考えられます。
リフォームを検討される場合は
耐震性の向上をご検討ください。
安心で快適な暮らしができるように
わたしたち「リフォームの匠」が
お手伝いさせていただきます。
本日より、令和2年の営業を始めさせていただきます。
昨年同様に、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
今週末は新年最初のリフォーム相談会を開催いたします。
ぜひ、ご来場ください!

いよいよ令和元年も年の瀬となりました。
弊社の令和元年は11月1日に
リフォームの匠ショールームを開設させて頂き
LIXILメンバーズコンテストでの敢闘賞など
本当に皆様方のおかげで躍進する事ができました。
来年も更なる躍進ができるように頑張りたいと思います。
本年はありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
株式会社サカモト 社員一同

先日、受賞の連絡を頂いた
LIXILメンバーズコンテスト2019
リフォーム部門・敢闘賞の
看板とのぼり旗が、本日届きましたので
早速、飾らせていただきました!



ちょうど、ショールーム裏のアパート様の
屋根工事をしている最中でしたので
足場の看板シートと合わせて、とても賑やかな外観になりました。
近隣の方からのお仕事もお受けでき、
本当に感謝しております。
さて、12月に入りました、
令和元年の締めくくりができるように、
もうひと頑張りですね!
弊社もショールームオープンセール第2弾を開催しております。
内容によっては年内に間に合う工事も有りますので
お早めにお声掛けください!

今年5月にお引渡しさせて頂いたお客様の施工事例が、
LIXILメンバーズコンテストにおいて、
”リフォーム部門 敢闘賞”をいただける事となりました!
これも、私たちの提案プランをご採用いただいたお客様と、
素晴らしい施工をしてくれた協力業者様達のご協力が有ってのことと思います。
本当にありがとうございました。
また、素晴らしい賞をいただけるように今後も頑張っていきたいと思います!
安心・快適なリノベーション&リフォームは、
私たち、「リフォームの匠」にお任せください!
11月1日よりオープンいたしました、
リフォームの匠ショールームは
毎週土曜日をフリーオープンとさせていただいております。
平日は、二人の一級建築士であるリフォームの匠が
お客様のお宅へご訪問している場合が多いため
来店でのご相談は事前に電話でのご予約をお願いしております。
もちろん、お電話いただければご訪問でのご相談も可能です!
毎週土曜日は
女性スタッフがおりますので
お気軽にご来店ください。
美味しいコーヒーをお楽しみいただけます。



10月になりました。
消費税増税で8%から10%へとなってしまいました。
軽減税率等、非常にわかりづらい内容です。
しかし、悪い話ばかりではありません。
リフォーム工事につきましては、
増税後の景気対策として、
次世代住宅ポイントという制度がスタートしております。
リフォーム工事の内容によって
次世代住宅ポイントがもらえるのです!

次世代住宅ポイントは
下記の専用サイトから、登録されている商品に交換が可能です。
工事内容にもよりますが
内窓の設置等でしたらば最大20%近くの価値になるかと思います!
工事内容の組み合わせによってもかわりますので
お得にポイントがもらえるリフォーム工事のご提案をいたします!
詳しい事は私たち「リフォームの匠」にご相談ください!
先日の台風15号は関東の南部を中心に強風による大きな被害をだしました。
被害に会われた方々の生活が、少しでも早く元通りになればと思います。
私たちの住む埼玉県では、内陸部という事もあり
千葉や神奈川に比べると強風の被害も少なかったかと思いますが
それでも瞬間的には通常の台風よりも強い風が吹きました。
強風が建物に与える被害ですが
ニュース等の映像でも見るように屋根の被害が一番に思いつきます。
瓦や金属屋根でも屋根の一番高い部分、
棟と呼ばれる部分のメンテナンスがされていない場合に
棟瓦が崩れたり、棟板金が飛んだりして
そこから平部の屋根材に損傷が広がっていきます。
実際のニュース映像でも、
多くの家の棟部分を含んだ屋根上部に、
ブルーシートが掛けられているのを確認できます。
いかに日頃のメンテナンスが大事かわかります。
また、波板のテラス屋根等は風には弱いので、
なるべく強風対策になる物に掛け替えた方が良いかと思います。
雨樋も以前に受けた風や大雪の被害で金物が外れている場合が有ります。
曲がりも含めて確認してみてください。
他にも、飛散してくる物による損傷も考えられます。
雨戸やシャッターを閉めてガラス部分を保護する必要が有ります。
後付けのシャッターも有りますので雨戸が無い窓でも取り付ける事も可能です。
しかし、今回の台風では最大瞬間風速60mとも言われていて
時速に換算すると200㎞以上になります。
自分の住んでいる家が時速200㎞で走っているのと同じ風を受けるのです。
屋根材ではなく、屋根の構造物自体が飛んで飛んでしまう事も考えられます。
このクラスの強風になると個人でできる対策は無いかと思います。
いずれにしろ風の被害は地面から高い部分の方が被害が大きくなるので
強風が心配な時は1階で就寝される等も考慮してください。
まだ台風シーズンが続きますので
心配な箇所が有りましたら早めの対策をお願いいたします。
屋根等は危険を伴いますので、
私たちプロにご相談ください!









