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リフォーム施工例 リフォーム玄関ドア

2019/06/10 | 一級建築士ブログ

関東も梅雨入りして雨が降るようになりましたね。

これから秋までは梅雨ももちろんですが台風やゲリラ豪雨の恐れもあります。

屋根・雨樋や外壁等の気になる箇所が有りましたら早めにご相談ください。

 

さて、今回のご紹介は5月から一周年記念セールを行っている

リフォーム玄関ドアの施工例です。

既存の玄関ドアの外枠を残して、

新規にそのサイズでオーダー製作したリフォーム玄関ドアを取付します。

採寸から2週間ほど製作完了します。

取付は防犯の問題も有りますので通常1日で行います。

今回はキャンペーンとして、キーレスエントリーを特典としてサービスさせて頂きました。

施工前の壊れかけていた鍵の不安もなくなり、

施工後は見違えるほど立派になり、使い勝手も良くなったとご満足いただけました。

キャンペーンは台数限定となりますので、お早めにお声掛けください!

既存の玄関ドアです。片袖タイプのため、開口幅も扉1枚分でした。また、長年の使用によりドアノブと鍵が壊れかけていました。

採寸の後にメーカー工場にてオーダーサイズの製作をします。取付は通常1日のスピード施工。

スピード施工の理由は既存外枠を利用するSRカバー工法。

施工後は新築のように素敵な玄関ドアになりました。親子扉になりましたので、大きな荷物も入れる事が可能です。やはり玄関は家の顔ですね!

キャンペーン特典のキーレスシステムはとても使い勝手が良いです。通常は定価で55,000円のオプション仕様です。

 

2019年6月のチラシ

2019/06/05 | リフォームチラシ, 一級建築士ブログ

6月に入り、いよいよ梅雨入りのようです。

これから10月頃までは、通常の雨だけではなく

ゲリラ豪雨や台風の大雨も考えられます。

そこで、株式会社サカモト リフォームの匠では

屋根や外壁の無料診断をお受けしております!

日頃の備えが大事ですので、気になる事がございましたら

お早めにお声掛けください。

また、お得に施工できる金属屋根材の在庫処分や

網戸張替え、もしくはTVモニターホンが貰える特典もご用意しております。

詳しくはお問い合わせください!

リフォーム施工例 納屋を改修させていただきました

2019/05/31 | 一級建築士ブログ

今年初めのリフォーム相談会にご来場頂いたお客様から

母屋の隣に建っている古い納屋を改修して欲しいとのご相談を承りました。

実際に現状を確認させていただき、

建物の周りに有る老朽化した下屋(庇)を撤去し

屋根の瓦を下ろして金属瓦に軽量化(耐震性向上)、

外壁は土壁の老朽化を防ぐために金属サイディング貼り、

内部は、1階部分を合板を打つことにより耐震性向上を兼ねた内壁とし

2階は居住スペースになるようにモダンに改修と言う方向でご提案を進める事となりました。

2階への階段も外壁に付いた扉を開けると、すぐに急勾配の階段となっていたため

架け替えを御提案させていただきました。

昔の建物ですので、なるべく構造材をいじめないようしながら

入り口サッシの取り付けや納屋入口のシャッター化等をプランしました。

 

いざ、4月から着工という事で、

瓦の載った下屋とさらに波板で延長された葺きおろし部を解体

その後に足場を組んでの上屋根の瓦下ろしと内部の解体を進めました。

上屋根の下地の劣化もかなり進んでおり、部分的な雨漏れも発生している状況でした。

手際良く弊社の屋根職人部隊が上屋根と北側の下屋を新規の野地合板を貼ったうえで

金属瓦を葺きました。

これで雨漏れの心配も無くなり、内部の大工工事が進められます。

内部の大工工事と並行して外部の金属サイディングを施工しました。

電気配線も昔の配線を使わず、新規に配線をし直しました。

古い建物の配線は漏電による火災の可能性も有りますので

大事なポイントです。

工事も順調に進み、足場を解体後にトラクターを収納する

大きめのカーポートを設置しました。

既存の土間コンクリートを活用できましたので

費用も工期も抑える事ができました。

約2カ月の工期でしたが、

お客様のご協力も有り大変スムーズに気持ち良く施工することが出来ました。

仕上がりも見違えるように変わり、

お客様からも「建て替えたみたい」と大変ご満足のお言葉を頂きました。

快適な暮らしのお手伝いは、リフォームの匠にお任せください!

解体前:下屋部は老朽化が進み、所々で空が見えていました。

北側の物置:天井も無く壁も土壁が見えており、埃等の侵入も多い状況でした。

2階内部:歩くのが怖いくらいの畳床と雨・埃の侵入が見受けられました。

施工後の外観:外壁がキレイな金属サイディングとなり、屋根も軽量な金属瓦となりました。入口のサッシ・シャッター・ドアを入れ替えたので、とても快適に使えるようになりました。

物置内部:物置の中もスッキリとしました。壁の合板は耐震性向上にもなります。

2階内部:床も下地組から調整してキレイに施工し、和室の面影は全く無くなりました。階段も現代の基準の勾配に架け替えて安全・快適に使えるようになりました。

 

リフォームの匠開設一周年記念祭!

2019/05/24 | イベント, 一級建築士ブログ

本日24日(金)と明日25日(土)は、

東松山市民文化センターにて、

リフォームの匠開設一周年記念祭を開催しております。

初日となる本日は、多くのお客様にご来場頂きました!

各メーカーの設備機器等の展示や

私どもで施工させていただいた施工写真を見て頂き、

網戸の張り方実演教室にもご参加いただきました。

(参加者の方には網戸ローラーと張り替え用網2mをプレゼント)

明日も引き続き開催いたします!

屋外は真夏日の炎天下ですが、会場は空調の効いた室内です。

涼しい室内でごゆっくりご参加いただけますのでお気軽にご来場ください!

会場入り口

設備機器等展示

網戸張替え実演

ガラッと!変わるリノベーション!古民家編 Vol.5

2019/05/18 | 一級建築士ブログ

天井の下地組が完了し、耐火用の石膏ボードが貼り終わった状態で

丸太梁の塗装を行いました。

お施主様のご要望で、丸太梁の風合いを残したいとお聞きしていますので

あえて既存の加工痕等を埋め木せずに、

色もなるべく着色しない方向で仕上げました。

梁の塗装が完了すると、次は天井と壁上部の仕上げです。

丸太梁との取り合いを考慮し、

石膏ボードとの接合部がキレイに仕上がる材料という事で

左官屋さんの出番です!

昔でしたらば、漆喰を塗るところですが

今回は、現在の機能性を持った材料を採用しました。

珪藻土に炭素繊維の入った物で

珪藻土の調湿性と炭素繊維によるヒビ割れ防止が期待できます。

石膏ボードのジョイント部にヒビ割れ防止用のメッシュとパテを施工します。

パテの乾燥後に仕上げ材をコテで塗っていきます。

照明用のライティングレールやダウンライトの開口も仕上げ前に施工済みです。

仕上げ後は丸太梁の存在感が強調されて良いアクセントになりました!

残す施工も内装の壁紙だけとなりました。

とても仕上がりが楽しみです!

塗装後の丸太梁と仕上げ前の天井

仕上げ後の天井とライティングレール

キッチン部のダウンライト用開口

こだわりのオーダー家具

2019/05/07 | 一級建築士ブログ

いよいよ令和となりましたね!

新しい時代を感じます。

私たちも時代に取り残されないように、

新鮮な時代感を持っていきたいと思います。

 

さて、今回は建物自体ではないのですが

住空間に欠かせない家具のお話です。

 

今年のはじめに、協力業者の社長様より

こんな、ご相談をお受けしました。

「LDKに設置するコレクション用のショーケースを作りたい」

そんなご相談に、当初はアドバイス的な話をしていたのですが

よくよく話をお聞きすると、

・ショーケースの上を食事ができるようなカウンターとして使いたい

・リビングのソファーからショーケースに飾ったコレクションを眺めたい

・キッチンとリビングを仕切るように使いたい

・キッチン側は実用的な収納にしたい

・こだわりのリビングなので雰囲気を壊したくない

等々のこだわりのご要望が出てきました。

これは、既製品の家具ではなく、

銘木の板材を使用した、味のある家具が似合うと言う結論にたどりつきました!

弊社の社長が材木屋さんと一緒に建材の展示会に行き

候補の銘木カウンター材を見つけたのがGOサインとなりました。

天然木の一枚物の無垢杉板、この幅の一枚物ですから樹齢も相当な物だと思われます。

これをカウンター材として使用し、

下の箱部をご要望に応じた内容に設計しました。

打ち合わせを重ね、満足いただける内容で家具屋さんに

カウンター下の収納部を発注をいたしました。

リビング側は可動のガラス棚を組み、背面・側面は鏡貼り仕上げにし

前面をガラス建具としました。

キッチン側は実用的に扉付きの収納部と

カウンター下にオープン棚を設けました。

オープン部分にコンセントが使えるように配線を用意しました。

 

このコンセント、この位置に用意したこだわりの理由があります。

リビング側のガラス棚に飾るコレクションの品々を照らす照明を検討した結果

LEDチップがテープ状に並んだ照明を採用する事にしました。

LEDテープをコレクションショーケースの天井部の4辺に貼りつけました。

ワイヤレスリモコンでオンオフはもちろんですが

スマホのアプリで無段階に色調が作れます。

銘木カウンターの自然の風合いとコレクションショーケースの未来感が

とても素敵なリビングを演出してくれる仕上がりとなりました。

新しい時代にぴったりで

お施主様にも大変気に入っていただけました。

リビング側よりコレクションショーケースを眺める

キッチン側の実用的な収納部

 

ガラッと!変わるリノベーション!古民家編 Vol.4

2019/04/17 | 一級建築士ブログ

天井や間仕切壁の下地組を施工しています。

古民家づくりの醍醐味と言える、立派な丸太梁が組まれています。

東西方向に長く作られた建物で、直行する南北方向に一間(6尺)毎に架かる丸太梁。
約80年前に建てられた建物です。
本当に今では考えられない手間と時間をかけて棟梁が組んだ小屋組みです。
この丸太梁をあえて露出させて、天井高さを確保しながら仕上げていきます。

現代の住まいでは、天井や壁の仕上げ材はビニールクロスが一般的ですが
丸太の局面に接する部分は仕上げが汚くなってしまうため仕上げを変えていこうと思います。

先ずは大工さんが細心の注意を払いながら局面だらけの丸太梁に水平の墨つけをします。
その墨に合わせて天井の下地材を削りながら組んでいきます。

左右方向の曲がりはもちろんですが、上下方向にも大きく曲がっているため
各部屋で天井高さも調整しながらの作業です。

本当に根気よく作業してくれる大工さんに感謝です!

丸太梁に天井下地を削り合わせて組んでいます

直線部分の無い梁に合わせて、壁下地も手間がかかります

 

2019お花見&BBQ

2019/04/07 | 一級建築士ブログ

すっかり暖かくなり、東松山市も桜が満開となりました。

本日は、弊社の慰安イベントとして、お花見を兼ねたBBQを行いました。

弊社、滑川営業所はリフォームの匠の事務所と社員寮・資材置き場の複合施設となっております。

道路向かいの会社様の敷地にある、立派な桜の木が満開の見ごろとなりました。

ちょっと、景観をお借りしながらのお花見と弊社の敷地内でバーベキューです。

心と身体のリフレッシュ!

明日からの英気を養いました!

ガラッと!変わるリノベーション!古民家編 Vol.3

2019/03/30 | 一級建築士ブログ

床と壁の下地組が完了しました。

お施主様からのご要望で、
2階の足音等が1階に響く事や
上下階の話し声やTVの音が気になるとお聞きしておりました。

実際に床の構造を確認したところ
1階のリビングの天井が、2階の床下地の裏側と言う状況になっておりました。
1階のリビングは構造材の梁が表しになっており
非常に良い味わいとなっておりますので
新規に天井を組むのは避けたいとの事。

そこで、2階の床を最低限上げて、
水平の調整とともにポリスチレンフォーム断熱材を敷きこみました。
これにより断熱効果と防音効果を持たせることが出来ました。

壁につきましても、建築時は真壁と言われる柱が露出し
壁は土塗りのコマイ壁でしたので、
既存の壁を崩さずに、室内側にポリスチレンフォーム断熱材を隙間なく張り込みました。

床や壁の仕上げ材を施工すると見えなくなってしまう部分ですが
そういう部分こそ、手を抜かずに工夫して施工する事により
施工後の快適性に大きな差が生まれます。

リフォームの匠では、今までの経験を活かした快適な住まいづくりをご提案しています。
古い家だからと諦めずに、私たちにご相談ください。

きっと、ご満足いただける快適なご提案をさしあげます。

薪ストーブの有るリノベーション

2019/03/09 | 一級建築士ブログ

梅の花が満開になってきましたね。

春の訪れを、花と鼻で感じております。

そろそろ出番のなくなる季節となりましたが
昨年、大掛かりなリノベーション工事をさせて頂いたお住まいのご紹介です。

以前より、ダイニングキッチンで薪ストーブを使われいたお施主様。
プラン作りのご要望で一番に薪ストーブの設置をご依頼されました。
弊社では薪ストーブの扱いは無いので
設置スペース確保と床の補強や壁天井の防火について
専門の薪ストーブ屋さんと打ち合わせをさせて頂きました。


ストーブの周囲の床や壁はストーブ屋さんにて大谷石を仕上げに施工されました。
重量のある薪ストーブですから、弊社では床下での補強をしっかりとしました。
ストーブスペース以外の床は、裸足で歩いても気持ちの良いヒノキの無垢材です。
壁もストーブ屋さんが大谷石を貼るのですが、
それ以外の部分は無垢のパイン材です。
ビニールクロスよりも暖かみを感じます。
天井もストーブの熱や煤を考慮して、
ストーブの上部は不燃材の塗装仕上げとしました。

薪ストーブのサイズに合わせて設置スペースをプランしましたので
設置後のおさまりもバッチリでした!

ストーブの右には薪の置き場と、勝手口を設けました。
南側のウッドデッキから、薪等の搬入もしやすく
お買い物の荷物も玄関を経由しなくても、直接LDKにアクセスできます。

リノベーション工事が終了してから
何回かご訪問させて頂いておりますが
本当に暖かい素敵なリビングとなりました。

このような、こだわりのプランも
ぜひ、私たちにお声掛けください。
きっと、素敵なプランをご提案させていただきます。

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